ガラス家具を扱う際の注意点

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簡単に部屋のオシャレ度を上げることができるガラス家具、特にガラステーブルなどは人気がありますし、一度は使ってみたい、部屋に置いてみたいという人は多いでしょう。ガラスなので部屋の透明度が上がり、開放的かつ反射する光でオシャレに見えるためです。
ただ、ガラステーブルをはじめとするガラス家具には、取り扱う際の注意点があります。まず第一に、割れないようにすることです。硬いものをぶつけたり、耐荷重以上の重たいものを置いたりすると、ガラスですから簡単に割れてしまうことがあるのです。割れないにしても、細かい傷やヒビが入る可能性は十分にあります。傷がつくだけでもそのオシャレさや透明感は一気に落ちてしまうので、常に注意しながら使わなければなりません。コップやグラスを勢い良く置くだけでも、傷つく可能性はありますから、意外とストレスになることもありますね。

そして第二に汚れです。零した飲み物が乾いたり、グラスに結露した水分が乾いたりすると、意外と目立つ汚れになります。中でも気付きづらいのは細かい埃。ガラスそのものは透き通っているのでなかなか気付かないのですが、埃によって実は曇ってしまっていたりするんですよね。それを水拭きしたりすると、うまく埃が取り切れなかったり、水拭きした跡が残ったりもします。ただのテーブルと違ってガラスであることを理解し、窓ガラスクリーナーなどで掃除する必要が出てくるのです。しかも窓ガラスと違って、床面に対し平行になっているので、埃などが溜まりやすい傾向にあります。意外と掃除が大変であることも、理解しておくべきでしょう。

例としてガラステーブルを挙げましたが、このようにガラス家具を扱う上での注意点は結構多く、かつストレスになりやすい面倒なものです。デメリットも考慮したうえで導入しないと、後々嫌な思いをしかねませんから、気を付けてくださいね。